進路コーチング / ひかりさん × 東大 College of Design
COMPASS
進路コーチング 整理メモ ・ 2026-06-27 ・ ひかりさん(高3 / 福岡)

想いを言葉にして、東大 College of Design
の「ここしかない」をつくる

あなたの“想い”を整理し、CoDを選ぶ理由、この夏にやること、そして「本当にCoDが最適か」まで── 高校3年生のあなたが、一枚で見渡せるように。

2027年9月
開設・第一期生入学
いまの高3
が最初の対象
共テ+面接+エッセイ
あなたの受験形式と一致
全授業 英語
学びの言語
いちばん伝えたいこと
あなたの軸(核となる一文)
生まれた場所や環境に関係なく、人が“自分でもまだ気づいていない可能性”に出会える瞬間をつくる。人を主役に、人を輝かせる。

手段(メディアか/学生向けか/AIか)は、ここから降りてきた“今の一例”にすぎない。だから、軸さえブレなければ、進路はちゃんと選べる。この核を支える柱が、次の3本。

柱 1 ・ 格差への問題意識
可能性は「能力」でなく「出会いへのアクセス」で決まってしまう
=それは不公平。だから機会の差をなくしたい。
柱 2 ・ セレンディピティへの信念
最適化(フィルターバブル)は“既知の延長”しか返さない
人を変えるのは“盲点との出会い”。それを設計したい。
柱 3 ・ 現体験という原点
あなた自身、たまたまの情報との出会いで世界が広がった
だから、それを“環境に関係なく”再現したい。

あなたの言葉はもう筋が通っている。あと一歩は「抽象度が高いまま」をほどくこと。下のはしごを一段ずつ降りると、いちばん下に“あなたが本当に闘っている相手”が見えてくる。

抽象化のはしご

いちばん奥なぜ(Why)
人の可能性が “早すぎる段階で閉じる” のを防ぎたい
考え方何を(What)
最適化が進む社会で、あえて“盲点との出会い”を設計し、行動を変える
いまの形どうやって(How)
中高生に、探究プログラムを“潜在的な興味”の軸でおすすめするメディア
これから応用先
観光・転職・教育… 「一押し」でなく“潜在的な可能性”を求めるあらゆる領域
★ 面接で“一例に閉じない”ための補助線
上に行くほど“あなただけの軸”。「学生向けメディア」は、そこから降りてきた一例にすぎない。面接で“学生”だけを語ると話が小さく聞こえる。一段上げて本質を語ってから、また具体に戻ると、視野の広さと地に足のついた実践の両方が伝わる。

あなたが本当に闘っている相手 = 2つの「決めつけ」

×アルゴリズムの決めつけ
あなたが過去にクリックしたものだけを見せてくる。気づかぬうちに世界が狭まる。
×本人の決めつけ
「これは自分とは違う世界だ」── あなたの言う“心理的な境界線”。選択肢として認識すらできない。
= あなたのライフワークを一言にすると
「人の可能性を、早すぎる段階で閉じさせない」

これは学生でも観光でも転職でも効く、あなただけの抽象軸。“学生向けメディア”は、ここから降りてきた一例だと自分で持てると、すごく強い。

現体験との接続(このセッションでいちばん大事な気づき)
ロジックを重ねるほど“本心かどうか”が見えづらくなる。現体験から語ると刺さる。背骨はこれ──「私は皆と同じ場所にいた。たまたま情報に出会えて、世界が変わった。だからこれを“環境に関係なく”再現したい」。
※ 今この現体験は“圧縮されすぎ”。場面を1つ、解像度MAXで言葉にするのが、志望理由書の核になる。

あなたがサラッと流したけれど、ここが宝。この3つが「ここでしか学べない」の燃料になる。

1
本当に届けたいのは「情報」じゃなく「自分ごと化」
情報を届けるだけなら、GoogleもAIもやっている。あなたの戦場は“情報配信”ではなく、「これは私かもしれない」と思わせること。境界線を越えさせるのは、データではなく“物語”=ロールモデルの追体験(あなたの言う「レシピ」)。
→ ここでポジショニングが一気に尖る
2
「おすすめは、何を最適化すべきか?」── これがあなたの“研究になる問い”
いまのおすすめは“クリックされやすさ(エンゲージメント)”を最適化している。だから既知の延長に閉じる。あなたがやりたいのは“その人が広がること(成長・出会い)”の最適化=目的そのものが違う。「エンゲージメントでないなら、おすすめは何を最適化すべき?」── これは本物の、深くて研究になる問い。
→ 「メディア運営者」から「おすすめの目的を問い直す人」へ引き上がる
3
デザイン思考は“これから学ぶ”でなく、もう生きている
現体験から課題を見つけ → 弟とAIでプロトを作り → 回している。これはデザイン思考そのもの。だから志望理由は「学んで応用したい」ではなく、「私はもうデザイン思考を生きている。それを最先端で、もっと厳密にやりたい」
→ 後者の方が、圧倒的に“本物”に聞こえる
“ここでしか学べない”の一等地は 発見②。 「おすすめの目的(=何を最適化するか)を問い直す」は、AI・デザイン・社会をまたぐ問い。これを掲げられる学部はそう多くない。

「なんとなく良さそう」を、公式情報で“事実”に変える。出典は付録に。

2027年9月
開設・第一期生入学
約70年ぶりの新設学部
5年一貫
学士+修士
最短5年で両方の学位
定員 100名
日本人 約50・留学生 約50
本郷キャンパス
全授業 英語
指定の英語検定が必須
=事実上の足切り
CoDの「デザイン」=あなたの理解とほぼ同じ 公式
見た目のことではなく、「いろんな学問を“融合”して、社会の課題解決につなぐ手法」。そこには共感・プロトタイピング・チームが含まれる。── あなたの「作って試して回す」デザイン思考の理解と、まっすぐ重なる。

入試のスケジュール(“いまの高3が第一期生”)

2026.8
募集要項の発表
(細目が確定)
2026.10
出願スタート
2027.1
共通テスト
(Route A)
2027.2-3
合格発表
2027.9
第一期生 入学
項目内容確かさ
選抜のしかた書類・面接による総合評価(学力審査を含む)。=あなたの言う「共通テスト+面接+書類・エッセイ」と一致公式
Route A(共テ型)調査書/成績証明・評価書エッセイ(英語)英語検定の結果+共通テスト。定員50公式
Route B(統一試験型)成績証明・評価書・エッセイ+東大指定の統一試験。面接は英語・渡日不要の選択肢あり。定員50公式
求める人知力/英語力と発信力/論理的・創造的な思考/社会正義感・包摂性/自主性と協調性公式
詳細の細目英語スコア基準・科目など細部は2026年8月の募集要項で確定(今は“概要”段階)未確定
これは大きい:タイミングが味方している
あなたが感じた「ここで学べたら良さそう」は、偶然ではなく合理的だった。CoDは第一期生(前例ゼロ)で、しかもいまの高3が最初の対象。「初年度に飛び込む挑戦者」というストーリーは、CoDが求める“行動力ある開拓者”像と最高に相性がいい。
同時に、正直に押さえる弱点
① 英語スコアが事実上の足切り② 日本人枠 約50・前例ゼロで倍率も基準も読めない③ 細部は2026年8月まで未確定④ 高校卒業(2027年3月)→入学(9月)の半年ギャップ。だからこそ Section 05 の“併走”が要る。

「AIを学びたい」だけなら、どこでもできてしまう。1つの軸では「ここしかない」は言えない。複数の軸を“掛け算”して、その交点を見せる。

3つの軸を掛け合わせる → その交点がCoD

軸 1 ・ 領域
AI × 人間 × 可能性の拡張
AIの基礎研究(=松尾研のような超エンジニアリング)ではなく、人と社会の側。
×
軸 2 ・ 方法
デザイン思考 × 実践(PBL)
机上の理論でなく、作って試して回す。社会に出して検証する。
×
軸 3 ・ 水準
国内 最先端の環境
本気でやるなら、最高水準で。
交点
東大 College of Design
この3つを同時に満たす場所は、ぐっと絞られる。

※ ただし「交点に近い候補は他にもある」。それを実際に並べて潰すのが Section 05。比較したからこそ「だからCoD」と言える。

「松尾研じゃない」を言葉にする(自己理解の精度)

あなたの到達点(セッションの最後の言葉)
「人が主役で、人を輝かせたい。何を人間がやって、何をAIが担うか── その最適な調和を、理論ではなく“実践知”で見つけたい」
これは“AIの中身を研究する”話ではない。AIと人間・社会の関係を考え、デザインで実装する領域。学術的にも「HCI(人とコンピュータ)/おすすめの“出会い”研究/教育格差研究」という“家”がある(→ 付録)。だから面接ではこう言い切れる ──「AIの基礎研究ではなく、AIと人間の調和を実践で探りたい。だからデザイン×社会実装のCoD」。

志望理由の“背骨”(このストーリーで通す)

1
もうやっている:地方で情報格差を体験 → 自力で世界を広げた → いまメディアで、同じ機会を他の人に渡している
2
本当にやりたいのは:環境に関係なく、人を“まだ気づいていない可能性”に出会わせ、行動を変えること(学生・メディアは一例)
3
原点は:私自身の現体験(場面を1つ、解像度MAXで)
4
AI時代だからこそ:AIは格差を“強める”道具にもなる。それを知り尽くした上で、実践で“逆(盲点との出会い)”を設計する必要がある
5
だから:AI × 社会実装 × デザイン思考を、最先端のここで学びたい
仕上げ:教員レベルまで解像度を上げる
「○○先生の△△という研究を、まさに自分はやりたい。抽象化すると、自分のこの想いに繋がる」── ここまで言えると本気度が一段上がる。CoDはまだ教員情報が限られる(公表はマイルス・ペニントン教授等)ので、近接領域の研究室に会いに行って“語れる解像度”を先に作る(→ Section 06)。

これは“浮気”ではなく、必然性を強くする作業。一人しか見ずに「あなたしかいない」と言うのと、たくさん見た上で言うのとでは、説得力がまるで違う(西川)。

本命級の4つ(深掘り)

東大 CoD ◎ 本命候補
3つの軸の交点に最も近い国内の新設。定義・環境・タイミングが噛み合う
  • “広義デザイン”の定義があなたと同じ/全英語×社会実装
  • 第一期生という挑戦ストーリー/共テ+面接が受験形式と一致
  • 英語スコア必須・前例ゼロで読めない・細部は8月まで未確定
慶應 SFC ◎ 国内最有力併願
X-Designで「社会課題×デザイン×技術」を実績ベースで尖らせられる
  • AOが年4回・共テ不要型あり
  • あなたのメディア実績が、そのまま武器
  • 倍率4〜6倍/ポートフォリオの作り込みが要る
九州大 共創学部 ◎ 地元・本命級
課題解決型×文理融合×全員留学。福岡で地に足をつけて挑める
  • 総合型は共テ不要/地元で生活コスト低
  • 留学が組み込まれ、多様性に没入できる
  • “デザイン×AI”の前面度はCoD/SFCより弱め
Minerva(米) ◎ 海外・行動派向き
世界7都市を周遊×徹底プロジェクト型。行動力で伸びる人に構造が合う
  • SAT・英語試験 不要のホリスティック評価
  • 実世界プロジェクトが学びの中心/圧倒的な多様性
  • 合格率3〜4%の超難関/費用・生活負荷
そのほかの候補(武蔵美CI/九大芸工/Stanford 等)を見る
選択肢学べる核入試・地方適性適合
武蔵野美大 クリエイティブイノベーション観察・批判・構想で本質的課題を見極め独創的に解決。3・4年は産学連携PBL総合型=探究活動のプレゼン。あなたの探究実績が活きる
九州大 芸術工学部(未来構想デザイン)旧・九州芸術工科大学。デザイン×工学×社会の歴史。1学科5コース共テが理系寄りで重い。地元。やや“造形・ものづくり”寄り△〜○
Stanford 等(Symbolic Systems / HCI)CS×心理×言語×哲学×教育の学際。「人とAIの関係をどう良くするか」=あなたの問いの直系。d.school併設米トップ・超難関・高額。いつか挑む“北極星”として持つ(学術)

適合はあなたの3軸への近さでの相対評価。二次情報を含むので、最終判断は各大学の最新募集要項で必ず確認すること。

結論:本当に最適?

CoDは“条件付きの本命の一つ”。最適解は「CoDを軸に、複数を併走」。 あなたのWhy/Whatに照らすと、CoDは3軸の交点に最も近く、タイミングも噛み合う“最有力候補”。一方で「学部はゴールでなく手段」。だからCoDを第一志望に据えつつ、SFC AO・九大共創(共テ不要/地元)・Minervaを“同じ問いの別ルート”として併走する。比較した事実が「だからCoD」を強くする。
CoD“一本化”の最大リスク(だから併走する)
① 英語が間に合わないと土俵に立てない / ② 前例ゼロ・約50名で倍率も基準も読めない / ③ 細部が8月まで分からず後手になりうる / ④ 半年ギャップの段取り。→ 共テ不要で受けられる九大共創・SFC AO を“同時に走らせ”てリスクを吸収しつつ、本命の解像度を上げる。
いま“正解”を出さなくていい
西川いわく「自分が本当にやりたいことが分かったのは、社会人になって実践を重ねた後だった」。軸(Why/What)さえ握れば、学部はその実践の場の一つ。CoDでもSFCでも九大でも、入ってから“やりながら”シャープにできる。今は「軸を固めて、合いそうな複数に全力で挑む」が正解。

「内側の整理(軸)」と「外の調査(必然性)」を、受験勉強と並走で回す。完璧を待たない。

いま〜7月
軸を言葉に
+ 比較リサーチ
夏休み
教授に会う
+ プロトを回す
8月
CoD募集要項
+ 英語スコア確保
9-10月
評価書依頼
+ 出願
2027.1〜
共通テスト
(Route A)
1
現体験を“1場面、解像度MAX”で言葉にする
  • 「情報に出会えて、自分がどう変わったか」の場面を1つ、具体的に書く(圧縮しない)
  • CoD/SFCのエッセイは英語。日本語で芯を作ってから英訳する
なぜ:“賢いロジック”でなく現体験が刺さる。エッセイ・面接・評価書すべての背骨になる。AIを壁打ち相手に、具体↔抽象を往復して磨く。
2
比較リサーチで“ここしかない”の土台をつくる
  • SFC・九大共創・九大芸工・Minervaを実際に調べ、「共通点/各校の特徴/CoDだけの独自性」を1枚に
  • “デザイン思考”を掲げる学部を複数見て、CoDの違いを自分の言葉で言える状態に
なぜ:比較したからこそ「だからCoD」に説得力が出る。併願の判断材料にもなる(保険+必然性の両取り)。
3
大学・研究室に“会いに行く”(地元・近いところから)
  • まず九州大 共創学部── 地元で、軸も近い。オープンキャンパス・研究室訪問・在学生に話を聞く(併願候補の下見も兼ねられる)
  • CoD関連の説明会・イベント、慶應SFCのX-Design系の研究室、「おすすめ/HCI」の研究者にも、関心に合わせてメールでアポを
  • “言うだけ”でなくアポまで取って話を聞いたという行動そのものが、強いエピソードになる
なぜ:自分の言葉の精度が上がる(「私の言う情報格差はこういう意味」と言えるようになる)。夏休みは時間が取れる。福岡から動ける範囲で先に予定化を。
4
プロトを“爆裂に”回す(オンライン+オフライン)
  • 「人の可能性を広げるきっかけ」の仮説をバーっと出し、サイトだけでなくリアル(イベント・対話)でも小さく試す
  • “サイトの作り込み品質”より、課題の解像度と回した回数を見せる(AIで作れる時代、勝負はそこ)
なぜ:CoDが求めるのは「行動力ある開拓者」。回した回数が証拠になる。回す中で軸もシャープになる。
5
英語スコア・評価書・出願(締切から逆算)
  • 英語:指定検定(英検/TOEFL/IELTS等)のスコアを夏のうちに確保
  • 評価書:あなたを深く知る先生/メンターに早めに依頼(誰に頼むか今決める)
  • 募集要項:CoDの細目は2026年8月発表 → 出た瞬間に英語基準・必要書類を確認
  • 出願:CoD 10月頃。SFC AO・九大共創の出願時期も並べて“受験カレンダー”をつくる
なぜ:英語・評価書は“今動かないと間に合わない”項目。Route Aは共テ利用=共テ対策がそのまま生きる。受験勉強を圧迫しすぎない範囲で“行動の範囲”を決めて動く(西川)。
この夏の合言葉
「内側(軸の言語化)」「外側(比較リサーチ・教授アポ)」を、受験勉強と並走で回す。完璧を待たず、現体験ストーリー → 比較 → 必然性 の順で、夏のうちに“志望理由の背骨”を立てる。
A. あなたの問いの“学問的な家”(松尾研じゃない、の裏付け)

あなたの「情報の偏りを超えて、人の可能性に気づかせ、行動を変える」という問いには、すでに研究の家がある。これは深層学習の基礎研究ではなく、人・社会 × 情報技術の領域。

領域何を問うか/あなたとの接続
おすすめの“セレンディピティ”研究最適化=フィルターバブルに抗い、「予想外だけど良い出会い」をどう設計するか。大学の講座おすすめでこれを設計した研究も実在=あなたの「レシピ」と直結
HCI/行動変容デザイン人とAIの関わりを“より良く”するには。行動を変える技術をどう倫理的に設計するか。=「AIと人間の調和」の本丸
計算社会科学/情報社会論アテンションエコノミー・情報の偏りを、データと社会の両面から捉える
教育格差・教育社会学「機会の不平等」をデータで実証する分野(例:『教育格差の診断書』川口俊明 ほか)。あなたの軸を“早すぎる段階で閉じる格差”として学術で裏付けられる
面接での一言に効く
「私の関心は、AIの基礎研究(松尾研的な領域)ではなく、AIと人間の調和を“デザインで実装する”領域。学術的にはHCI・セレンディピティ研究・教育格差研究に繋がる。だから、デザイン×情報科学×社会実装を一体で扱えるCoD(やSFC)で挑みたい」。

B. 背骨に置きたい言葉

このセッションの中で出てきた、忘れたくない言葉。最後の一文は、あなた自身のもの。

“賢い感じのロジックを重ねると、本当に心から言っているのかが見えづらくなる。現体験ベースで語る方が、ずっと刺さる。”
— 志望理由の語り方
“学生は一例。抽象化すると、別にメディアでも学生でなくてもいい。本質は『見えていない人の可能性を広げる』こと。”
— 軸の抽象化
“AIは放っておくと情報の偏りを助長する。だからこそ使いこなし、社会実装の中でデザインし直す側に回る。”
— CoDを選ぶ論理
“結婚相手と同じ。『あなたしかいない』も、一人しか見ずに言うのと、たくさん見た上で言うのでは説得力が違う。”
— 比較が必然性をつくる
“人が主役で、人を輝かせたい。何を人間が、何をAIが担うか── その最適な調和を、理論でなく実践知で見つけたい。”
— あなた自身の到達点(この一文がコア)
C. 用語
  • CoD(カレッジ・オブ・デザイン)=東大が2027年9月に開く新設学部。学士+修士5年一貫・全英語・定員100名。
  • 広義のデザイン=見た目でなく「学問を融合して社会課題を解く方法論」。共感・プロトタイピング・チームを含む。
  • フィルターバブル/アテンションエコノミー=最適化された情報ばかりが届き、視野が狭まる現象。あなたが挑む相手。
  • セレンディピティ=予想外だけど価値ある出会い。本屋で知らない良書に出会う感覚。あなたが設計したい体験。
  • HCI=人とコンピュータの関わりを研究する分野。
  • 総合型選抜(旧AO)=学力一発でなく、書類・面接・実績で総合評価する入試。あなたの実績が武器になる方式。
D. 出典(事実の裏取り)

東大 CoD(公式・一次情報)

比較した大学・学問領域

確かさについて(正直に)
大学・東大の公式情報で確認した事実を主軸にしている。CoDの細目(英語スコア基準・科目)は2026年8月の募集要項で確定するので、出願前に必ず公式で最新を確認すること。本資料は2026-06-27時点。